国際交流基金日本語国際センター
日本語教師のための素材がいっぱい!
さくら&むさし
このページについて
「みんなの教材(きょうざい)サイト」へようこそ!
日本語(にほんご)(おし)えていらっしゃるみなさん、「みんなの教材(きょうざい)サイト」へようこそ!
「みんなの教材(きょうざい)サイト」は、世界(せかい)各地(かくち)日本語(にほんご)教師(きょうし)がそれぞれの学習者(がくしゅうしゃ)()教材(きょうざい)(つく)るためのお手伝(てつだ)いをしよう!という目的(もくてき)で、国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)日本語(にほんご)国際(こくさい)センターが2002(ねん)5(がつ)にはじめた、ユーザー登録制(とうろくせい)のウェブサイトです。
≫  (おも)なコンテンツ
≫  運営者(うんえいしゃ)
≫  案内役(あんないやく)「さくら」と「むさし」
≫  アドバイザー
● (おも)なコンテンツ
教材用素材
「みんなの教材(きょうざい)サイト」の素材(そざい)利用(りよう)して、いろいろな教材(きょうざい)(つく)ることができます。さまざまなニーズや状況(じょうきょう)にあわせた教材(きょうざい)作成(さくせい)にぜひ利用(りよう)してください。またその(さい)に「教材(きょうざい)(よう)素材(そざい)」を効率(こうりつ)よくさがすために、「(ぜん)素材(そざい)検索(けんさく)」という機能(きのう)(そな)えています。

教材用素材
■ 教室(きょうしつ)活動(かつどう)
授業(じゅぎょう)役立(やくだ)教室(きょうしつ)活動(かつどう)のアイディアを提供(ていきょう)しています。教室(きょうしつ)活動(かつどう)手順(てじゅん)や、そのまま使(つか)えるタスクシートがあります。教室(きょうしつ)活動(かつどう)教科書(きょうかしょ)(つく)ろう」季節(きせつ)活動(かつどう)の2種類(しゅるい)があります。
■ イラスト
(おも)初級(しょきゅう)レベルを対象(たいしょう)として作成(さくせい)された日本語(にほんご)教育(きょういく)(よう)イラストを提供(ていきょう)しています。教科書(きょうかしょ)(つく)ろう」イラスト「CASTEL/J」イラスト「UME」イラスト初級(しょきゅう)語彙(ごい)イラスト(しゅう)の4種類(しゅるい)があります。
■ 写真(しゃしん)
日本(にほん)(かん)する写真(しゃしん)、および日本人(にほんじん)生活(せいかつ)習慣(しゅうかん)文化的(ぶんかてき)行事(ぎょうじ)などに(かん)する写真(しゃしん)提供(ていきょう)しています。
■ 文法(ぶんぽう)
初級(しょきゅう)から上級(じょうきゅう)までの文法(ぶんぽう)表現(ひょうげん)項目(こうもく)について、解説(かいせつ)例文(れいぶん)提供(ていきょう)しています。
■ 読解(どっかい)
(ちゅう)上級(じょうきゅう)レベルで使(つか)える読解用(どっかいよう)素材(そざい)として中級(ちゅうきゅう)読解(どっかい)日本語(にほんご)教育(きょういく)通信(つうしん)エッセイ」の2種類(しゅるい)があります。語彙(ごい)リストや文法(ぶんぽう)リスト(「中級(ちゅうきゅう)読解(どっかい)」)のみ)などもあります。

わたしのページ
よく利用(りよう)する素材(そざい)・アイディアを「わたしのページ」の「お()()り」に登録(とうろく)することができます。また、素材(そざい)(たい)するコメントや作成(さくせい)した教案(きょうあん)教材(きょうざい)のアイディアをサイトに(おく)ると、「わたしのページ」にも記録(きろく)され、授業(じゅぎょう)教材制作(きょうざいせいさく)(たい)する内省(ないせい)(ふか)める()として利用(りよう)できます。

わたしのページ
世界(せかい)各地(かくち)のユーザーのみなさんが(つく)った教材(きょうざい)素材(そざい)実際(じっさい)(おし)えたときのアイディアなどを(おく)って共有(きょうゆう)することができます。そしてお(たが)いに感想(かんそう)質問(しつもん)(こた)えなどを交換(こうかん)することでユーザー(かん)のネットワークを(つく)ることをめざしています。また「みんなのランキング」では、教材(きょうざい)(よう)素材(そざい)やユーザーが(おく)った素材(そざい)・アイディアについて「アクセス(すう)」「(やく)()った投票(とうひょう)」「お()()登録数(とうろくすう)」のランキングを発表(はっぴょう)しています。

わたしのページ
コンピュータで教材用(きょうざいよう)素材(そざい)加工(かこう)する方法(ほうほう)や、教材作成(きょうざいさくせい)役立(やくだ)つウェブサイトを紹介(しょうかい)しています。
● 運営者(うんえいしゃ)
国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)日本語(にほんご)国際(こくさい)センターは、国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)附属(ふぞく)機関(きかん)として、海外(かいがい)における日本語(にほんご)教育(きょういく)支援(しえん)しさらに充実(じゅうじつ)させるため、人材(じんざい)開発(かいはつ)教材(きょうざい)充実(じゅうじつ)を2つの基本的(きほんてき)機能(きのう)として、事業(じぎょう)(すす)めています。「みんなの教材(きょうざい)サイト」は、教材(きょうざい)充実(じゅうじつ)のための事業(じぎょう)のひとつとして運営(うんえい)されています。
● 案内役(あんないやく)「さくら」と「むさし」
「みんなの教材(きょうざい)サイト」では、「さくら」と「むさし」という二人(ふたり)日本語(にほんご)教師(きょうし)が、ユーザー同士(どうし)交流(こうりゅう)促進(そくしん)する役目(やくめ)()たしています。「さくら」と「むさし」をご紹介(しょうかい)します。
さくら みなさん、こんにちは。さくらです。これまでいくつかの(くに)日本語(にほんご)(おし)えてきました。いろいろな(くに)日本語(にほんご)先生(せんせい)たちといっしょに(おし)えて、とても勉強(べんきょう)になりました。以前(いぜん)日本語(にほんご)教科書(きょうかしょ)(つく)ったこともあります。(いま)日本語(にほんご)国際(こくさい)センターで仕事(しごと)をしています。日本語(にほんご)国際(こくさい)センターは埼玉県(さいたまけん)にあります
(わたし)名前(なまえ)埼玉県(さいたまけん)(はな)、さくら(そう)からつけられました。さくら(そう)(はる)になるとピンクのきれいな(はな)がさきます。かわいいでしょう さくら草

はじめまして!むさしです。日本語(にほんご)教師(きょうし)になってからまだ1(ねん)毎日(まいにち)授業(じゅぎょう)学生(がくせい)からのむずかしい質問(しつもん)(あたま)をかかえています。でも、授業(じゅぎょう)学生(がくせい)(まえ)より積極的(せっきょくてき)日本語(にほんご)(はな)してくれたりするととてもうれしいです。日本語(にほんご)教育(きょういく)(つう)じて、いろいろな(くに)文化(ぶんか)()れるのも(たの)しいですね。
ぼくが()んでいる埼玉県(さいたまけん)は、江戸(えど)時代(じだい)までは武蔵国(むさしのくに)()ばれていました。
むさし
武蔵国 ぼくの名前(なまえ)はそれからとったようです。そして、みなさんご存知(ぞんじ)宮本武蔵(みやもとむさし)はぼくが大好(だいす)きな人物(じんぶつ)です。宮本武蔵(みやもとむさし)(けん)修行(しゅぎょう)をしたように、ぼくもこの「みんなの教材(きょうざい)サイト」で日本語(にほんご)教育(きょういく)修行(しゅぎょう)をしていこうと(おも)います。みなさん、どうぞよろしくお(ねが)いします。

※さくら(そう)写真(しゃしん)は、群馬大学(ぐんまだいがく)社会(しゃかい)情報(じょうほう)学部(がくぶ)青木(あおき)繁伸(しげのぶ)教授(きょうじゅ)のHPよりご提供(ていきょう)(いただ)きました。
● アドバイザー
開発(かいはつ)初年度(しょねんど)(2001年度(ねんど))の「みんなの教材(きょうざい)サイト」の仕様策定(しようさくてい)にあたっては、下記(かき)方々(かたがた)にアドバイザーとしてご協力(きょうりょく)いただきました。(しる)して感謝(かんしゃ)(もう)()げます。(肩書(かたが)きは当時(とうじ)敬称(けいしょう)(りゃく)
鈴木(すずき)  克明(かつあき) 岩手(いわて)県立(けんりつ)大学(だいがく)ソフトウェア情報(じょうほう)学部(がくぶ)教授(きょうじゅ)
中原(なかはら)  (じゅん) 文部(もんぶ)科学省(かがくしょう)大学共同(だいがくきょうどう)利用機関(りようきかん)メディア教育(きょういく)開発(かいはつ)センター
メディア活用(かつよう)研究(けんきゅう)開発系(かいはつけい)・メディア環境開発(かんきょうかいはつ)研究部門(けんきゅうぶもん)助手(じょしゅ)
リチャード・ハリソン 名古屋(なごや)大学(だいがく)留学生(りゅうがくせい)センター 日本語(にほんご)教育(きょういく)メディア・システム開発(かいはつ)部門(ぶもん)助教授(じょきょうじゅ)
柳澤(やなぎさわ)  好昭(よしあき) 国立(こくりつ)国語(こくご)研究所(けんきゅうじょ)日本語(にほんご)教育(きょういく)部門第(ぶもんだい)2領域(りょういき)(ちょう)
▲このページのトップへ
   ※Microsoft Internet Explorer7.0日本語版以上でご覧いただくことを推奨します。
Copyright©2002-2011 The Japan Foundation Japanese-Language Institute, Urawa.