日本語(にほんご)(おし)えていらっしゃるみなさん、みんなの教材(きょうざい)サイトへようこそ!
みんなの教材(きょうざい)サイトは、世界(せかい)各地(かくち)日本語(にほんご)教師(きょうし)がそれぞれの学習者(がくしゅうしゃ)()教材(きょうざい)(つく)るためのユーザー登録制(とうろくせい)のウェブサイトです。

このサイトにある素材

「みんなの教材(きょうざい)サイト」の素材(そざい)利用(りよう)して、いろいろな教材(きょうざい)(つく)ることができます。さまざまなニーズや状況(じょうきょう)にあわせた教材(きょうざい)作成(さくせい)にぜひ利用(りよう)してください。

素材(そざい)効率(こうりつ)よく(さが)すには? ⇒検索(けんさく)のヒント

素材

  • 教室活動
    読解

  • 写真
    イラスト
    動画

  • 解説
    情報など
  • そのままの形で利用する
    • 印刷して使う
      (タスクシート、写真、イラストなど)
    • パソコンで見せる
      (動画、写真など)
  • 授業準備の参考にする
    • 教師向け文法解説
    • 教授法・授業のアイデア
  • 組み合わせたり、加工したりして利用する
    • タスクシートを作る(教室活動、会話読解、作文など)
    • 宿題を作る
    • テストを作る
    • 簡単な文法解説を作る
    • 教材集を作る
  • みんなの広場
  • ほかの教師とアイデアを共有する、交流する
    • 教材、アイデアを「みんなの広場」に投稿する。
    • 「役に立った!」やコメント、授業のレポートを送る、もらう。
    • SNSでシェアする

みんなの広場

世界(せかい)各地(かくち)のユーザーのみなさんが(つく)った教材(きょうざい)素材(そざい)実際(じっさい)(おし)えたときのアイデアなどを(おく)って共有(きょうゆう)することができます、そしてお(たが)いにコメント、質問(しつもん)とその(こた)え、教材(きょうざい)使(つか)った感想(かんそう)などを交換(こうかん)することでユーザー(かん)のネットワークを(つく)ることをめざしています。また「みんなのランキング」では、素材(そざい)・アイデアについて「アクセス(すう)」「(やく)()った!(すう)」「フォルダー登録数(とうろくすう)」のランキングを発表(はっぴょう)しています。

コメント・使った感想、役に立った!、SNS

それぞれの素材(そざい)には、ユーザーの参加(さんか)交流(こうりゅう)促進(そくしん)する、以下(いか)機能(きのう)がついています。

  • 「コメント・使(つか)った感想(かんそう)」の投稿(とうこう)

    素材(そざい)へのコメントや、その素材(そざい)実際(じっさい)使(つか)った感想(かんそう)(おく)ることができます。使(つか)った感想(かんそう)には、以下(いか)のような内容(ないよう)具体的(ぐたいてき)()くと、ほかの(ひと)参考(さんこう)にすることができます。

    • ・どんな学習者(がくしゅうしゃ)活動(かつどう)使(つか)いましたか。((くに)地域(ちいき)教育(きょういく)機関(きかん)種類(しゅるい)日本語(にほんご)のレベルなど)
    • ・クラスやグループの場合(ばあい)何人(なんにん)ぐらいですか。
    • ・どんな活動(かつどう)で、どのように使(つか)いましたか。
    • 使(つか)ってみてどうでしたか。使(つか)いやすかったですか。使(つか)いにくい(てん)はありましたか。
    • 学習者(がくしゅうしゃ)反応(はんのう)はどうでしたか。
    • ・あとから使(つか)(ひと)にアドバイスはありますか。

    素材(そざい)(あたら)しい「コメント・使(つか)った感想(かんそう)」がつくと、「みんなの教材(きょうざい)サイト」のトップページに表示(ひょうじ)されます。

  • (やく)()った!」ボタン

    ()()った素材(そざい)があったら、「(やく)()った!」ボタンを()してください。「(やく)()った!」の(かず)は、みんなの広場(ひろば)のランキングページに表示(ひょうじ)されます。

  • SNSを(つう)じたシェア

    SNS(フェイスブック、ツイッター)を(つう)じて、素材(そざい)情報(じょうほう)をシェアすることができます
    ※SNS(じょう)では素材(そざい)()ることはできません。リンクを(つう)じてみんなの教材(きょうざい)サイト(じょう)()ることができます。

マイページ

マイページを使(つか)うと、素材(そざい)やCan-doへのアクセスが簡単(かんたん)になり、目的(もくてき)用途(ようと)()わせたフォルダの利用(りよう)もできます。また(ほか)のユーザーとの共同(きょうどう)作業(さぎょう)にも利用(りよう)することができます。

みんなの教材(きょうざい)サイトの素材(そざい)と、みんなのCan-doサイトのCan-doとを関連付(かんれんづ)けた利用(りよう)もできます。

教師用ナビ

パソコンで素材(そざい)加工(かこう)する方法(ほうほう)や、教材(きょうざい)作成(さくせい)役立(やくだ)つウェブサイトを紹介(しょうかい)しています。

運営者

国際(こくさい)交流(こうりゅう)基金(ききん)日本(にほん)国際(こくさい)センターは、国際(こくさい)交流(こうりゅう)基金(ききん)附属(ふぞく)機関(きかん)として、海外(かいがい)における日本語(にほんご)教育(きょういく)支援(しえん)しさらに充実(じゅうじつ)させるため、人材(じんざい)開発(かいはつ)教材(きょうざい)充実(じゅうじつ)を2つの基本的(きほんてき)機能(きのう)として、事業(じぎょう)(すす)めています。「みんなの教材(きょうざい)サイト」は、教材(きょうざい)充実(じゅうじつ)のための事業(じぎょう)のひとつとして2002(ねん)から運営(うんえい)されています。

案内役さくらとむさし

みんなの教材(きょうざい)サイトでは、さくらとむさしという二人(ふたり)日本語(にほんご)教師(きょうし)が、ユーザー同士(どうし)交流(こうりゅう)促進(そくしん)する役目(やくめ)()たしています。さくらとむさしをご紹介(しょうかい)します。

  • はじめまして!
    さくら です

    みなさん、こんにちは。さくらです。これまでいくつかの(くに)日本語(にほんご)(おし)えてきました。いろいろな(くに)先生(せんせい)たちといっしょに日本語(にほんご)(おし)えて、とても勉強(べんきょう)になりました。以前(いぜん)日本語(にほんご)教科書(きょうかしょ)(つく)ったこともあります。(いま)日本語(にほんご)国際(こくさい)センターで仕事(しごと)をしています。日本語(にほんご)国際(こくさい)センターは埼玉県(さいたまけん)にあります。

    (わたし)名前(なまえ)埼玉県(さいたまけん)(はな)、さくら(そう)からつけられました。 さくら(そう)(はる)になるとピンクのきれいな(はな)がさきます。 かわいいでしょう? ※さくら(そう)写真(しゃしん)は、群馬大学(ぐんまだいがく)社会(しゃかい)情報(じょうほう)学部(がくぶ)青木(あおき)繁伸(しげのぶ)教授(きょうじゅ)のHPよりご提供(ていきょう)(いただ)きました。

  • はじめまして!
    むさしです

    はじめまして!むさしです。日本語(にほんご)教師(きょうし)になってからまだ1(ねん)毎日(まいにち)授業(じゅぎょう)学生(がくせい)からのむずかしい質問(しつもん)(あたま)をかかえています。でも、授業(じゅぎょう)学生(がくせい)(まえ)より積極的(せっきょくてき)日本語(にほんご)(はな)してくれたりするととてもうれしいです。日本語(にほんご)教育(きょういく)(つう)じて、いろいろな(くに)文化(ぶんか)()れるのも(たの)しいですね。

    ぼくが()んでいる埼玉県(さいたまけん)は、江戸時代(えどじだい)までは武蔵(むさしの)(くに)()ばれていました。 ぼくの名前(なまえ)はそれからとったようです。そして、みなさんご存知(ぞんじ)宮本武蔵(みやもとむさし)はぼくが大好(だいす)きな人物(じんぶつ)です。宮本武蔵(みやもとむさし)(けん)修行(しゅぎょう)をしたように、ぼくもこの「みんなの教材(きょうざい)サイト」日本語(にほんご)教育(きょういく)修行(しゅぎょう)をしていこうと(おも)います。みなさん、どうぞよろしくお(ねが)いします。

アドバイザー

開発(かいはつ)初年度(しょねんど)(2001年度(ねんど))のみんなの教材(きょうざい)サイトの仕様(しよう)策定(さくてい)にあたっては、下記(かき)方々(かたがた)にアドバイザーとしてご協力(きょうりょく)いただきました。(しる)して感謝(かんしゃ)(もう)()げます。(肩書(かたが)きは当時(とうじ)敬称略(けいしょうりゃく))

鈴木(すずき)  克明(かつあき) 岩手(いわて)県立(けんりつ)大学(だいがく)ソフトウェア情報(じょうほう)学部(がくぶ)教授(きょうじゅ)
中原(なかはら)  (じゅん) メディア活用(かつよう)研究(けんきゅう)開発(かいはつ)(けい)・メディア環境(かんきょう)開発(かいはつ)研究(けんきゅう)部門(ぶもん)助手(じょしゅ)
文部科学省(もんぶかがくしょう)大学(だいがく)共同(きょうどう)利用(りよう)機関(きかん)メディア教育(きょういく)開発(かいはつ)センター
リチャード・ハリソン 名古屋(なごや)大学(だいがく)留学生(りゅうがくせい)センター 日本語(にほんご)教育(きょういく)メディア・システム開発(かいはつ)部門(ぶもん)助教授(じょきょうじゅ)
柳澤 (やなぎさわ)好昭(よしあき) 国立(こくりつ)国語(こくご)研究所(けんきゅうじょ)日本語(にほんご)教育(きょういく)部門第(ぶもんだい)2領域(りょういき)(ちょう)